こども英語教室 LittleTreehouse

年中、年長、一年生、二年生さんたちが自ら話せた英語!話せるようになってきて、みんなとっても楽しそう^^

see 見る、会う know 知る show 見せる draw 描く give 与える
begin 始める have 持つ、食べる read 読む put 置く want ~を欲する

などなど、全て日本語とセットで覚えたという方、多いのではないでしょうか。

これら訳するのは簡単かもしれないです、が、使えていますか?口から出ますか?

おそらく和訳することに終始した学生時代を送られた私と同世代の方々は、訳することはできても、その動詞を使って思いを伝えてと言われると、戸惑うのではないでしょうか。

せっかくすごく長い時間をかけたのに、もったいないですよね・・

そのことばをどのように使うのかを体感することができていれば、きっと話せるようになっていたと思うのです。

言語を体感すること、とはそのことばがどう使われたか、を目で見て、耳で聞いて、肌で感じることです。

教室の子どもたち(初めて二年以内の子たち)は、先ほどのリストのsee, show, give, have, want, read, eat, put,  などの英語をオールイングリッシュのレッスンで体感しているので、日本語訳を挟むことなく英語を英語のままで受け取り理解してくれますし、口からついて出てきます^ ^

先週のレッスンでは動物園の絵を見せた瞬間、5歳の生徒さん(通学歴1年半)が”What animal do you like?”(どの動物が好き?)と私に聞いてくれました。

今頭に瞬間的に浮かんだんだなぁと、そして聞きたいことを聞いてくれたんだなとわかりました。

7歳の生徒さん(通学歴9ヵ月)は先日”I like the supermarket because I can see potato chips!”(スーパーが好き!なぜならポテトチップスを見れるから!)と面白い理由を教えてくれたり、

6歳の生徒さん(通学歴9ヵ月)は”Ilike the restaurant because the flower is beautiful.”(そのレストランが好き、なぜならお花がきれいだから)と素敵なお花を見つめながら教えてくれました。

また別の6歳さん(通学歴一年)は”I like the zoo because I can see a tiger!”(その動物園が好き、なぜならトラが見れるから!)と私に思いを伝えてくれました。

英語を一つ一つ体感することを積み重ねた結果だと思うのです。

丁寧に一つ一つのことばをきちんと自分の中に落とし込めるまで学んでいくこと。

これが本当に大事だと思っています。

英文を見て日本語訳を書いて終わり、という学習法はやっぱりどこか他人事になってしまう。

どんなふうに使われるのかを知り、次に自分の感情をことばにすること。

I want(~がほしい)、where is~?(どこ?)、I have~(~を持ってる)、I see~(~を見てる)

意味と英語が伝わるように、肌で感じられるように教えてあげると、日本語を介さなくてもすっと頭に入っていきます。

そこに苦しみはないんですよね。

言語学習は苦しくない。学ぶことは楽しい。

一人でも多くの子たちに、この気持ちを持ってもらえるように。

そして自由に英語を話せる楽しさを分かち合いたいと思っています。

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